「悲しい出来事にこそ、かける言葉が大事」というお話

Good morning! おはようございます☀️
昨日は気持ち的にしんどい1日でしたが、ピラティス行って、レッスンして、できる限り日常をこなすことを意識して過ごしました。

How are you? と聞かれた際には正直に気持ちを伝えました。

昨日のピラティスの先生との会話の一部をシェアします▼

👩🏻‍🦰 Hi Emi! How are you today?
– いらっしゃい!今日の調子はどう? 

👩🏻 Not good actually. We lost a close friend of the family, and we heard the news this morning, so yeah.
– 実はあまり良くないんです。家族の親しい友人を亡くして、今朝そのニュースを聞いたので。 

👩🏻‍🦰 Oh, Emi, I am so sorry to hear that. My deepest condolences. It’s good that you are here though.
– それは本当にお気の毒に。心からお悔やみ申し上げます。でも、来てくれて良かったわ。 

👩🏻 Yeah, trying to stick with the routine as much as I can.
– ええ、できる限りいつも通りでいようとしてるの。

👩🏻‍🦰 Good on you and I’m proud of you. Well, take it easy today okay? I know you always push yourself but it’s okay to slow it down sometimes.
– あなたは立派よ、誇りに思うわ。今日は無理しないでね。あなたがいつも頑張ってるの知ってるけど、時にはペースを落としても大丈夫よ。 

👩🏻 Yeah, I’ll do that, thanks.
– うん、そうします、ありがとう。

先生に正直に打ち明けられたことで気持ちが少し楽になったし、私の心境を考慮してくださったのか、彼女のレッスン中の言葉が所々でとても胸に響いて、思わず泣きそうになった場面がありました。

生きているといいことばかりではありません。

いいね!よかったね!という反応は伝えられるけど、いざ悲しいこと、良くないことについて言葉をかけてあげたいとき、思うように言葉が出てこなかった、という経験はありませんか?

  • I’m sorry to hear that. :それは本当にお気の毒に。/それは残念ね。
    共感と残念な気持ちを伝える一般的な表現です。
  • My deepest condolences. :心よりお悔やみ申し上げます。
    家族や親しい人を亡くした相手に対して深い哀悼の意を伝えるために使われます。

使う場面が多くないことを祈るばかりですが、こういうときにかけてあげられる言葉のパワーは絶大です。

戸惑ってうまく言葉をかけられなかった、という”後悔”につながらないように、ぜひ覚えておいてくださいね☺️

今夜は満月です🌕
今年最後の満月で「コールドムーン」というそうです。
日本各地で眺められるといいですね!

私は今夜、お月見をしようと思います。

それでは今日も良い1日を!Happy Friday💐

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