「英語で“良いお年を”は使い分けが必要」というお話

Good morning! おはようございます☀️
今日は朝のピラティスセッションに行ってきました🔥

レッスン終わりの先生の一言▼

👱🏻‍♀️ Well done guys! This is my last session of 2025, so thank you so much. I wish you all a very merry Christmas and happy holidays! See you in 2026! 

日本語訳🇯🇵

みなさん、お疲れ様でした!これが私の2025年最後のセッションです、本当にありがとうございました。みなさんにとって素敵なクリスマスと楽しい休暇になりますように!また2026年にお会いしましょう!

この時期になると、次に会うのは年が明けてから、という方との挨拶が増えてくるかと思います。

日本語では「良いお年を」が一般的ですが、英語圏ではクリスマスと年末年始、それぞれ使い分けるフレーズがあります。

Merry Christmas! / Happy Christmas! 

キリスト教の伝統を祝う言葉。親しい友人や、相手がクリスマスを祝うとわかっている場合に使います。クリスマス当日だけは、私もこのフレーズを使います🎄

Happy Holidays!

Christmasはキリスト教のお祝いなので、最近では、特定の宗教に偏らないよう、多様性に配慮したこの「Happy Holidays」が最も一般的に使われます。クリスマス前から年末年始まで使える期間も長めです。私はキリスト教ではないので、普段はこのフレーズを使っています◎

Have a great New Year! / See you next year!

クリスマスを過ぎた後、年内に最後に会う時に「良いお年を」というニュアンスで使います。

Happy New Year!

「あけましておめでとう!」の意味。年明け1月1日になってから使います。日本では「A Happy New Year」の表記をよく目にしますが、挨拶としては「A」をつけないのが一般的です。

タイミングやフレーズの使い分けのポイントを理解しておくだけで、随分と印象が変わります💡

ぜひ職場の同僚や取引先の方、街行く人など、外国人との交流がある方はスマートに使い分けてみてくださいね!

今週で仕事納めの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
1つ1つを丁寧に✨いい年を迎えられるよう今週もがんばりましょうね💪

それでは今日も良い1日を💐Have a great day! 

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