「席替えは日本の文化!?席替えのロマンを夫に熱弁」というお話

Good morning! おはようございます☀️

今日は気温が高くて朝ランが少ししんどく感じました🥵
日本は大寒波だそうですね!暖かくしてお過ごしください🥰

昨夜のディナーはステーキでした🥩

オーストラリアはお肉が大きいままブロックで売られているので分厚く切ってステーキにします。これに慣れちゃうと、日本で売られているステーキはちょっと薄く感じます。

逆にすき焼きやしゃぶしゃぶなどに使いたい薄切りのお肉はスーパーでは手に入らないので、恋しいです🥹(アジア系のスーパーに行けば冷凍で薄切りのお肉が手に入ります◎)

ディナー中は『正反対な君と僕』というアニメを観ました!英訳では『You and I Are Polar Opposites』という名前です。

空気を読みすぎる元気女子・鈴木と、自分をしっかり持った物静か男子・谷くんの、等身大ハイスクールラブコメディ。

キュンッキュンしました😆💞

そのアニメのシーンの一部で「席替え」があったのですが、アメリカ育ちの夫は黒板に書かれたランダムな数字の意味が分からず、ここぞとばかりに「席替え」の文化について熱弁しました🔥

🧑🏼 Why are there random numbers on the blackboard? Does that mean anything? – なんで黒板にバラバラの数字が書いてあるの?何か意味があるの? 

👩🏻 You don’t know “Seat Change”!? You have your own desk and chair, but every month, we move them around to change seats. It depends but sometimes we use chopsticks or papers with numbers on them and you draw one like a lottery. So you may get closer to your friends or even the person you’re into! It’s your CHANCE! – 「席替え」を知らないの!?自分専用の机と椅子があるんだけど、毎月、席を変えるためにそれらを移動させるんだよ。やり方は色々だけど、割り箸や数字の書いた紙を使って、くじ引きみたいに引くの。仲良い友だちの近くになれるかもしれないし、好きな人の隣になれるかもしれないんだよ!チャンスなの!

🧑🏼 Really? No, we didn’t have that. That’s so interesting! – へー!僕たちのところにはそんなのなかったよ。おもしろいね!

《会話のポイント🌟》

✅ move <something> around:〜をあちこち動かす、配置を変える

ただ move(動かす)と言うよりも、around を付けることで「あっちこっちへ場所を入れ替える」というシャッフルする感じを表現できます。

✅ the person you’re into:好きな人、ハマっている人

“the person you like” でも通じますが、be into ~(〜に夢中である)を使うと、「今まさに気になっている」というニュアンスが出て、より会話がリアルになります。

✅ It depends:場合による、やり方による

「いつも同じではないけれど」と前置きしたいときに使えるフレーズです。

席替えはロマン!!!笑

私は小学校・中学校では毎月の席替えが楽しみでした。割り箸だったり、紙切れだったり、スタイルも様々でしたね。

席替えで近くになった子と、班活動を通して仲良くなったり、距離が縮まったり。

キッズの生徒さんも「今日席替えがあったんだ〜🎵」などと報告してくれたりします☺️

アメリカでも色々なシステムあると思うので、一概に「アメリカは」とは言えませんが、夫が通っていた学校では、一年の始めに決められた席が自分の席で、一年間ずっと同じ席だったそうです。

えー!!そんなぁ!!好きな人とお近づきになれるチャンスさえもないなんて、、、とか思ってしまいました🤣

みなさんはどうでしたか?席替えエピソードぜひ教えてくださいね🥳

それでは今日も良い1日を!
Have a wonderful day 💐

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