「シドニーで運転するなら知っておきたい交通事情」というお話

こんにちは!Emiです💐

掃除機狩り、実は受取の際にも一波乱あったのですが、無事にゲットできてハッピーです!!

かなり優秀な掃除機なので「It sucks so much」です🤣

※ suck の意味を復習したい方はこちら

さて、みなさん週末はいかがお過ごしでしたか?

私たち夫婦は土曜日、お友だちの家にご招待いただいたので遊びに行ってきました!

車があるって最高🥹✨

私たちのエリアは公共交通機関がなんとも不便なので、本来ならバス2本と電車を乗り継いで1時間半かかるところ、車だと半分の時間で行けました。

ただ、シドニーでの運転はもはやミッションです。

🧑🏼 Driving in Sydney is ridiculous. Why do people park on the busiest road?! It should be illegal.

– シドニーでの運転はバカげているよ。なんでこんなに交通量の多い道路に車を停めるんだ?!違法にすべきだよ。

👩🏻 I know it’s bizarre. There are three lanes but not really. It’s annoying.

– ほんと、おかしいよね。3車線あるのに、実際はないに等しいもんね。イライラしちゃう。

🧑🏼 Good for motorcycles and bicycles though, they can just sneak in there.

– まぁ、バイクや自転車の人たちにとってはいいよね、あの隙間をスーッと通れるもんね。

《会話のポイント🌟》

✅ ridiculous:バカげている、ありえない

「信じられないほどひどい」「お話にならない」という気持ちを表します。理屈に合わないことや、常識からはずれたことに対して、呆れたり怒ったりするときにぴったりな言葉です。

✅ should be illegal:違法にすべき

法律の話だけではなく、「それってルール違反、マナー違反だよね!」と言いたいときに使います。冗談っぽく言うこともあれば、本気で「もう許せない」という不満を伝えるときにも使われる表現です。

✅ bizarre:奇妙な、おかしい

ふつうの「変」よりも、さらに理解不能なときに使います。説明がつかないような不思議な感覚や、現実離れした違和感があるときにしっくりくる言葉です。

✅ not really:実際はそうでもない、そうでもないかな

前述の文に対して「実際はそうでもない」とやわらかく否定したいときに便利です。NOを強く表すのではなく、曖昧にはぐらかしたり、控えめに答えたりするときによく使われます。

✅ annoying:イライラする、うっとうしい、面倒な

音がうるさかったり、何かに邪魔されたりしたときの「ムカつき」を表します。ちょっとした不快なことが続いて、ストレスを感じているときに幅広く使えます。

✅ sneak in:こっそり入る、隙間に入り込む

だれにも気づかれないようにコソコソ動いたり、すきを突いて入り込んだりする動きのことです。予定などを隙間に入れ込むときなどにも使えます。

日本は車を買うとき、自宅に駐車場があるか、半径2km以内に駐車場を借りていることを警察に証明して初めて車庫証明が手に入ります。

つまり、「駐車場を確保してから車を買う」のが絶対的なルールです。

それに対してオーストラリアでは、日本のような車庫証明制度はないので、多くの人は「Street parking:路上駐車」します。

もちろん、場所によっては駐車できる曜日や時間の制限があったりしますが、日本に比べると、とにかく路上駐車が多いです。その分、元々狭い車道はさらに狭くなるので、当て逃げなどの被害も多いです。

日本の車庫証明制度は、道路を公共のものとして整備する上でも、素晴らしい制度だと思います!

それでは今週もがんばりましょう💪🔥

Have a great week ahead of you! 

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