「外国人も悩む海外カフェ問題!夫が使いこなせてないもの」というお話

こんにちは!Emiです💐

今日は1日雨模様なシドニーです☔️早朝に大雨の音で目が覚めて、そこから熟睡できなかったのでちょっと寝不足な気がします。

私はどちらかというとコーヒーより紅茶派ですが、朝ラン途中に夫とカフェに寄るときは例外です☕️

🧑🏼 Can we get an iced long black with less ice and an iced latte with three shots?

– アイスロングブラックの氷少なめと、アイスラテを3ショットでください。

☕️ Sure thing. What’s your name?

– 承知しました。お名前は?

🧑🏼 Jared.

– ジャレッドです。

☕️ All right, that’ll be $13. Tap when you’re ready.

– それでは13ドルになります。準備ができたらタップしてください。

(しばらくして……)

☕️ Iced long black and latte for Jerry?

– ジェリーさん、アイスロングブラックとラテお待たせしました!

🧑🏼 I guess that’s me.

– たぶん僕のことだね。

👩🏻 I swear you should start using your middle name already.

– もうほんと、そろそろミドルネーム使い始めた方がいいと思うよ。

《会話のポイント🌟》

✅ less ice:氷少なめ

飲み物のカスタマイズでよく使われる表現です。「氷なし」は “no ice” になります。ま 氷なしだとホットですけどね(笑)

✅ Sure thing.:了解

“Of course” や “No problem” よりも少しフレンドリーで、お店のスタッフなどがよく使う快諾の返事です。

✅ Tap when you’re ready.:準備ができたらタップして。

オーストラリアで主流のクレジットカードをタップして決済するときの決まり文句です。

✅ I guess that’s me.:たぶん、僕のことかな。

名前が微妙に間違って呼ばれた時などに、「(確信はないけど)自分のことだ思う」というニュアンスで使われる少し自虐的なフレーズです。

✅ I swear:本当に、誓って

自分の発言を強調したり、「全くもう」と呆れたりする時の枕詞として使われます。

✅ should start ~ already:いい加減〜を始めるべき

“already” を文末に付けることで、「(ずっと前からそう思ってたけど)もうそろそろ、いい加減に」というニュアンスが強調されます。

コーヒーとかサンドイッチとか、番号ではなく名前で呼ぶスタイルのお店が多いのですが、彼の名前は大体 Jerry になります😂

でも彼のミドルネームは絶対に聞き間違えられない名前なんです!

ミドルネームを持ってない私からすると羨ましいくらいなのに使いこなせてない夫。

私もたまぁに Amy って呼ばれるので、最近は “E-M-I, EMI” とスペルを言うようにしてます。

さて、今日は水曜日なので夫との時間を大切にする夜にしたいと思います🍻

みなさんも素敵な夜を!Have a good evening 🌙

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