「スマホ時代に珍しい体験!困っている人を助けてあげた」というお話

こんにちは!Emiです💐

今日も曇天のシドニーです。

今の時代、みんなスマホを持っているので道を尋ねることも、尋ねられることも激減しましたが、先日、朝ランで港まで行った帰り道、珍しい出来事がありました💡

👵🏻 Excuse me. Where’s the beach?

– すみません、ビーチはどこかしら?

👩🏻 Depends on which beach. Do you wanna go to Manly Beach?

– どのビーチかによりますね。マンリービーチに行きたいんですか?

👵🏻 Yes, Manly. Here, I have a map. I saw that there’s a loop for hiking, right?

– えぇ、マンリー。ほら、地図を持ってるの。ぐるっと回れるハイキングコースがあるのよね?

👩🏻 Yes, there is. If you walk straight that way, you’ll get to Manly Beach. Then if you turn right, you’ll be on your way to the North Head. It’s a beautiful walk, so I hope the weather clears up.

– はい!あちらに向かってまっすぐ進むとマンリービーチに着きます。そこから右に曲がると、ノースヘッドへ向かう道になりますよ。素敵な景色のコースなので、天気が回復するといいですね。

👵🏻 I know, I’m hoping! Well, thank you so much.

– そうなのよ、そう願ってるわ!それじゃ、どうもありがとうね。

《会話のポイント🌟》

✅ (It) depends on ~:〜による、〜次第

「一概には言えない」というニュアンスで使う便利な表現です。it を仮主語として置きますが、会話では “Depends on ~” とシンプルに使われることが多いです。

✅ Do you wanna ~?:〜したいですか?

want to = wanna になります。日常英会話でよく使われるカジュアルな表現です。

✅ loop:ぐるっと一周まわる

行った道を戻るのではなく、円を描くように一周まわるコースのことを意味します。ハイキングやサイクリングの文脈でよく使われます。

✅ straight that way:あちらに向かってまっすぐ進む

道案内の定番フレーズです。”straight” は「まっすぐ」、”that way” は「あちらの方向に」という意味です。

✅ turn right:右に曲がる

「曲がる」は turn を使って表現します。turn right / turn left、go straight と合わせて覚えておくと、道案内の表現がぐっと広がります◎

✅ I hope the weather clears up:天気が回復するといいですね

“clear up” は天気が「晴れる・回復する」という意味です。曇りや雨のときに使える自然な表現です。

✅ I’m hoping!:そうなるといいんですけど!

相手の言葉に「私もそう願ってます!」と共感するときの自然な返し方です。”I hope so too!” と同じようなニュアンスで使えます◎

今どき、地図を見ながら道案内をするなんて新鮮で、なんだか心が温かくなりました🗺️💕

おひとりでご旅行されているようでしたが、素敵なお散歩になってたらいいな🥰

みなさんも、明らかに道に迷ってそうな訪日外国人観光客に声をかけて案内してあげる、なんてスマートなこともできるようになるといいですね✨

それでは今日も良い1日を!Have a good day 🥳

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