「お気に入りのバーガー店が閉店しちゃうので行ってきた」というお話

こんにちは!Emiです💐

水曜日は私のレッスンがお休みの日なので、夫もそれに合わせて在宅勤務にして、午前中はそれぞれの仕事を済ませ、午後はふたりの時間を過ごすようにしています。

昨日は私がシドニーに帰ってきてから初めての水曜日で、久しぶりにゆっくりふたりの時間を過ごせました🥰

👩🏻 Did you know that Salty Rooster is closing its doors this weekend? It’s so sad. 

– Salty Roosterが今週末で閉店するって知ってた?すごく悲しいわ。

🧑🏼 No, I didn’t know that. Why? Are they renovating or relocating? 

– いや、知らなかった。なんで?改装か、どこかに移転するの?

👩🏻 No, I think they’re closing permanently. Apparently, the founder passed away suddenly a few years ago. 

– ううん、完全に閉めちゃうみたい。どうやら、数年前に創業者が急逝されたらしいの。

🧑🏼 Oh, that’s too bad. Shall we go there for lunch today? 

– それは残念だね。今日ランチで行こっか。

《会話のポイント🌟》

✅ closing its doors:閉店する、廃業する

単に closing と言うよりも、お店がその歴史に幕を閉じるような、少し重みのある響きになります。

✅ renovating / relocating:改装・移転

お店などが閉店する理由としての定番の選択肢です。日本語では「リフォーム」を使いがちですが、英語では renovate(改装する)です。また、relocate(移転する)もセットで覚えておくと便利です。

✅ permanently:永久に、完全に

対義語は temporarily(一時的に)も一緒に覚えておきましょう。

✅ apparently:どうやら〜らしい、聞いたところでは

ニュースや噂で聞いた情報を伝えるときの「〜らしいよ」というニュアンスを表現する副詞です。

✅ pass away suddenly:急逝する

die よりも丁寧で遠回しな pass away(亡くなる)に、副詞の suddenly(突然に) が付いた表現です。

✅ That’s too bad.:それは残念、お気の毒に

悲しいニュースやネガティブな内容を聞いたときの、定番フレーズです。

✅ Shall we ~?:〜しませんか?

Let’s ~ よりも「〜しませんか?」と聞きながら相手を誘う、丁寧で前向きな提案フレーズです。

ということで、ランチはバーガーでした🍔最後にもう一度、と、私たちのようなローカルのお客さんで混んでいました。

家から近くて美味しいお気に入りのバーガー屋さんだったので、閉店のお知らせは夫婦ともにショックを受けています😢

悲しみを噛み締めながら美味しくいただきました🙏✨

それでは今日も良い1日を🥳Have a good day! 

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