Good morning! おはようございます☀️
今日も快晴のシドニーです!気温も上がりそうです🥵
もうすぐクリスマス〜🎄✨
なのに、全くクリスマス感がないのはやっぱり季節感だと思います。4年ぶりの夏のクリスマスです🥳
さて、昨日、洋楽は英語学習の最高の教材になる!というお話をしましたので、今日は早速、この季節にぴったりな1曲、Mariah Careyの「All I Want for Christmas Is You」から、文法のポイントをご紹介します🎅🏻💙
✅ 存在を表す文「〜がある・いる」
【There is + 単数名詞 / There are + 複数名詞】
文頭の there は場所を表す「そこ」という意味ではないことに注意です。
“There is just one thing I need.” 私が欲しいのは、たった一つのものだけ。
✅ 比較級 “more” の使い方
強調したい時に欠かせないのが比較級です。more than ~ は「〜より多く、〜以上に」という意味ですが、ever があると「これまでの中で、かつてないほど」という強いニュアンスが加わります。
“More than you could ever know” あなたが想像もできないほど
“What more can I do?” これ以上、私に何ができる?
✅ “make”の使い方
英語の make は、単に「作る」だけではなく、「〜を〜にする」という役割があります。
【make + (もの・人)+ 動詞の原形】
“Make my wish come true” 私の願いを叶えて
【make + (もの・人)+ 形容詞】
“Santa Claus won’t make me happy with a toy…” サンタさんは、おもちゃで私を幸せにはしてくれない
✅ all / everyone は「単数」扱い
「みんな」「すべて」と聞くと複数にしたくなりますが、これらは「ひとまとめのグループ」として捉えるため、単数になります。
- all:「(ひとつの)すべてのこと」 → 単数
- everyone:「ひとり残らず全員」という個の集まり → 単数
“All I want for Christmas is you.” 私がクリスマスに欲しいすべては、あなたなの。
“Everyone is singing.” みんなが歌っている。
✅ hear + 名詞 + -ing
〜が〜しているのが聞こえる
「聞いた時に、ちょうど〜しているところだった」というライブ感を出すのが -ing の役割です。ただ音が聞こえるだけでなく、鈴が鳴り響いている「動き」を表現できます。
“I hear those sleigh bells ringing.” そりの鈴が鳴っているのが聞こえる
✅ 密かに隠れた関係代名詞 that
関係代名詞 that は「直前の名詞に説明を付け加える役割」があります。この that は、省略される場合があります。省略のルールはないので要注意です。
- all (that) <I want for Christmas>:<私がクリスマスに欲しい>すべて
- all (that) <I’m asking for>:<私が望んでいる>すべて
“All (that) I want for Christmas is you.” クリスマスに欲しいのは、あなただけ。
“This is all (that) I’m asking for.” 私が望んでいるのは、たったこれだけ。
私たち日本人は、中学・高校で英文法を学習していますが、
「ザ・勉強感」があって頭に入ってこなかった
テストのために勉強はしたけどもうすっかり忘れている
ということはありませんか?
文法は英会話に欠かせません。
しかし、難しく考える必要はありません!洋楽や海外ドラマなどで実際に使われているフレーズから学ぶと、楽しく学べて、より記憶に残りやすくなります🌟
昨日お伝えした、リスニング→学習→音読のサイクルにも取り組んでみてくださいね!
歌詞はこちら:https://genius.com/Mariah-carey-all-i-want-for-christmas-is-you-lyrics
それではみなさん良い1日を🥳 Happy Friday💐

