「”do a number”=数字をやる?」というお話

Good morning! おはようございます☀️

夫が今日から仕事始めなので3週間ぶりに朝ランしてきました🏃‍♀️💨去年、シドニーに帰ってきてから健康のために夫婦で始めた朝ラン。今年も継続していきたいと思います!

天気が怪しかったのですが見事に帰りは雨に降られてしまいました😭☔️

さて、今日は先日の夫との会話の一部をご紹介▼

🧑🏼 I think I did a number on my back. – やばい、背中に数字をやったかも。 

👩🏻 You did a number? What does that mean? – 背中に数字をやった??どういう意味??

🧑🏼 It means I hurt my back. – 背中を痛めたってことだよ。

 👩🏻 Huh, I’ve never heard of that phrase. – へぇ〜、そのフレーズは聞いたことなかったわ。 

🧑🏼 I’d be actually curious to know the origin of that. – 正直僕もその語源が何か気になるな。 

👩🏻 But are you okay? How did it happen? – てか大丈夫?何で痛めたの?

🧑🏼 I don’t know, it could be from surfing or it could be from jiu-jitsu. I’ll take it easy today. – わからない、サーフィンかもしれないし、柔術かもしれない。今日は安静にするよ。

《会話のポイント🌟》

did a number on my back:背中を痛めた

do a number on <something/someone> で「(人や物に)ひどいことをする」「台無しにする」「痛めつける」などの意味があります。

hurt:痛めるを使って I hurt my back. でも同じような意味ですが、若干痛みやダメージが強いときにこのフレーズを使います。身体的なケガだけでなく、精神的なダメージや物の破壊などにも使われます。

  • The flu really did a number on me.(インフルエンザでかなりボロボロにされたよ。)
  • That storm did a number on our roof.(あの嵐で屋根がひどいことになった。)

What does that mean?:どういう意味?

What do you mean? は「相手の意図」を聞くフレーズなのに対し、What does that mean? は「相手が言った言葉自体の意味や定義」を聞くフレーズです。今回、私は do a number のフレーズの意味自体が分からなかったので、こちらを使いました!

It could be ~:〜かもしれない

could を can の過去形として覚えている方は要注意⚠️日常英会話では「可能性」を表す表現として使われます。

確信度によってフレーズが若干変わります!

  • It is…(100%:〜だ)
  • It must be…(90%:〜に違いない)
  • It could be…(50%:〜かもしれない、〜の可能性がある)

20代の頃に比べて、身体を痛めると回復するのに時間がかかるようになってきました、、、

休息も身体のメンテナンスの一部ですね❤️‍🩹

三連休最終日、素敵な1日をお過ごしください🥳 Have a great day!

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