今回は、2003年にリリースされた、Gavin DeGraw の 『I Don’t Want To Be』という曲から、今すぐ使える日常英会話フレーズを10選ご紹介します!海外ドラマ『One Tree Hill』の主題歌としても有名で、自分らしさを貫く力強いメッセージが込められた、英語学習にもぴったりの一曲です。
今日のポイント🌟
- I don’t need to ~ / I don’t have to ~:〜しなくていい
- I don’t want to ~:〜したくない
- other than ~:〜以外
- I’ve been ~:ずっと〜し続けている
- All I have to do is ~:〜さえすればいい
- I’m tired of ~:〜に飽きた / 疲れた
- I’ve gotta ~:〜しなきゃ
- I’m supposed to ~:〜することになっている
- Am I the only one?:私だけ?
- Can I have <someone’s> attention, please?:注目してくれますか?
✅ I don’t need to ~ / I don’t have to ~:〜しなくていい
need to は「〜する必要がある」、have to は「〜しなければならない」を表します。どちらも同じ意味の表現なので使い回しできます。それぞれ否定形だと「〜しなくていい」という表現になります。to の後には動詞の原形が入ります。
🎵 I don’t need to be anything other than a prison guard’s son. – 「刑務官の息子」以外の何かになる必要なんてない。
✅ I don’t want to ~:〜したくない
自分の「意思」を伝える基本中の基本です。I want to ~「〜したい」の否定文です。自分のやりたくないこと、気が進まないことをはっきり伝えたいときに使いましょう。to の後には動詞の原形が入ります。また、口語的表現で want to は wanna (ワナ)になります。
✅ other than ~:〜以外
「〜を除いて」「〜の他に」という意味のセットフレーズです。other than の後には 名詞 または -ing(動名詞)が入ります。
✅ I’ve been ~:ずっと〜し続けている
【have/has been + 動詞のing形】で過去のある一点から、今もずっとその動作が続いている様子を、現在完了の継続を用いて表現します。主語が三人称単数形の場合は have が has になります。
🎵 I don’t want to be anything other than what I’ve been trying to be lately. – 最近がんばってなろうとしている理想の自分以外の何者にもなりたくない。
✅ All I have to do is ~:〜さえすればいい
「私がしなければいけないすべてのことは〜です」という直訳から、自然な日本語では「〜するだけでいいんだ」という意味になります。やるべきことがシンプルだと言いたいときに、とても力強く響くフレーズです。
🎵 All I have to do is think of me and I have peace of mind. – 自分のことを考えさえすれば、心は安らぐんだ。
✅ I’m tired of ~:〜に飽きた / 疲れた
体が疲れた(tired)ときだけでなく、「(同じことの繰り返しで)もううんざりだ!」という気持ちを表します。of の後ろには、名詞 または -ing(動名詞)が入ります。
✅ I’ve gotta ~:〜しなきゃ
have got to ~「〜しなければならない」を短くした形で、会話では gotta(ガダ)に省略されます。動詞の原形が後に続きます。
✅ I’m supposed to ~:〜することになっている
自分の意思ではなく、「周りからの期待、ルール、約束」などで「そうするのが当たり前」「そう言われている」とされている状況に使います。動詞の原形が後に続きます。
🎵 I’m tired of looking ‘round rooms wondering what I’ve gotta do or who I’m supposed to be. – 何をすべきか、誰であるべきか、と思い悩みながら部屋(周り)を見渡すのはもう疲れたんだ。
✅ Am I the only one?:私だけ?
「こう思っているのは私だけ?」「私だけが変なのかな?」と不安なときや、確認したいときに問いかけるフレーズです。the only one「唯一の一人」という言葉には the が必要です。
🎵 Am I the only one who noticed? – 気づいたのは僕だけ?
✅ Can I have <someone’s> attention, please?:注目してくれますか?
騒がしい場所で「みなさん、ちょっと聞いてください!」と注目を集めたいときの定番フレーズです。ルールの説明やパーティーでの乾杯挨拶、重大なお知らせをするときなどに使われます。
🎵 Can I have everyone’s attention, please? – みなさん、ちょっと注目してもらえますか?
洋楽で英語学習のステップ
曲を聴いて自分の好みかどうかを判断しましょう。好みであれば学習向きです!ただ聞き流すのではなく、知っている単語やフレーズを拾えるかどうかを意識しましょう。この「少しの意識」が「大きな差」になります。
STEP 1で聴き取れた単語やフレーズが合っているか、歌詞をリーディングして確かめてみましょう!できれば全ての歌詞をノートに書き出すのがおすすめ。忙しい方は歌詞を読むだけでもOKです◎
歌詞はこちら ▶︎ https://genius.com/Gavin-degraw-i-dont-want-to-be-lyrics
分からない、を分からないままにしておくと、一生分からないままです⚠️調べる一手間が「英語習得」の鍵💪
書き出した歌詞を声に出して読んでみましょう!歌うのが好きな方は歌ってみるのもおすすめです🥳
まとめ
今日のポイント🌟
- I don’t need to ~ / I don’t have to ~:〜しなくていい
- I don’t want to ~:〜したくない
- other than ~:〜以外
- I’ve been ~:ずっと〜し続けている
- All I have to do is ~:〜さえすればいい
- I’m tired of ~:〜に飽きた / 疲れた
- I’ve gotta ~:〜しなきゃ
- I’m supposed to ~:〜することになっている
- Am I the only one?:私だけ?
- Can I have <someone’s> attention, please?:注目してくれますか?
自分自身の気持ちを大切にする歌詞のメッセージと一緒に、これらのフレーズをぜひ声に出して練習してみてくださいね!

