「“断水のお知らせ”から学ぶ!覚えておきたい英語表現」というお話

Good morning! おはようございます☀️

今朝アパートの掲示板にこんなお知らせが、、、

日本語訳🇯🇵

住民の皆様へ 断水のお知らせ

緊急工事のため、以下の通り水道の供給を停止いたします。

日時:1月16日(金) 午前10時から午後2時の間のどこか

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

オーストラリアの日時表記は 「日付/月/年」 です!
賞味期限や会議の日時など、間違えてしまわないように覚えておきましょう!

《覚えておきたい単語🌟》

✅ notice:お知らせ(名詞)

正式なお知らせとして掲示するものを指します。同じスペル、同じ発音で「気付く(動詞)」の意味もあります。品詞の違いで意味が異なるので、品詞を理解することが重要です!

✅ disruption:中断、混乱、妨げ(名詞)

物事の正常な流れが止まってしまうことを指します。動詞の disrupt「中断させる、混乱させる」も一緒に覚えましょう!交通機関の遅延や、インフラの停止でよく使われる、少し硬い表現です。

✅ supply:供給、供給物(名詞)

「必要なものを満たす」という意味で、水、電気、ガスなどのインフラや、商品の在庫などに対して幅広く使われます。今回の通知では「給水」という名詞として使われていますが、同じスペル・同じ発音で「供給する(動詞)」の意味もあります。

《覚えておきたいフレーズ🌟》

✅ due to ~ :〜が原因で、〜のために

理由を説明する「because of」と似ていますが、よりフォーマルな表現です。ビジネスシーン、公的なお知らせ、ニュースなどで頻繁に使われます。

✅ We apologise for any inconvenience. :ご不便をおかけして申し訳ありません

apologise「謝罪する」とinconvenience「不便」を組み合わせた、お詫びの定番フレーズです。

any「いかなる」を使うことで、「何かご不便があるかもしれませんが、それらすべてに対してお詫びします」という包括的なニュアンスになります。日本語の「ご不便をおかけいたします」に最も近い表現です。

apologise はイギリス英語のスペル、apologize はアメリカ英語のスペルです。意味は同じです🇬🇧🇺🇸

✅ Thank you in advance.:あらかじめ感謝いたします(よろしくお願いします)

直訳すると「前もってあなたに感謝します」ですが、日本語の「よろしくお願いいたします」と同じ役割を果たします。何かを依頼したり、今回のように断水で迷惑をかけたりする際、相手が協力してくれることを前提に、先に「ありがとう」と言ってしまう丁寧な結びの言葉です。

ということで、断水されるみたいなので、リモートワーク中の夫とカフェでお仕事しようかなと思います☕️✨

それでは今日も良い1日を🥳
Happy Friday! 

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