「新郎新婦は1週間会えない?初めて知るユダヤ教の結婚式について」というお話

こんにちは!Emiです💐

昨日のピラティスは久しぶりのお友だちと一緒のセッションでした!

👩🏻 I haven’t seen you in a long time! It’s been almost a month, hasn’t it? I think the last time I saw you was at the Christmas Eve party. How have you been? – 久しぶり!もう1ヶ月くらい会ってなかったよね?最後に会ったのはクリスマスイブのパーティーだったと思うけど、元気だった? 

👩🏻‍🦰 I know, it’s been a while! I’m good. How are you? – 本当に、久しぶりだね!私は元気だよ。あなたはどう? 

👩🏻 Been pretty busy but I’m good. Didn’t you attend your friend’s wedding? How was it? – 忙しくしてるけど、元気だよ。お友達の結婚式に出席してなかったっけ?どうだった? 

👩🏻‍🦰 Yes, it was really fun. It was a Jewish wedding and there was a lot of dancing! – そうそう、すごく楽しかったよ。ユダヤ式の結婚式で、たくさん踊ったの!

👩🏻 Jewish wedding! So is the husband Jewish? – ユダヤ式の結婚式!じゃあ、旦那さんがユダヤ人なの? 

👩🏻‍🦰 Yes, and the wife converted. An interesting thing was that the groom and the bride are not supposed to see each other for a week before the wedding, so they did that. – そう、それで奥さんが改宗したの。興味深かったのが、新郎新婦は式の1週間前はお互い顔を合わせてはいけないらしくて、彼らもそうしてたよ。 

👩🏻 For a week!? Oh my, I would’ve been so stressed out. – 1週間も!?私だったらすごくストレス溜まっちゃいそうだわ😂

《会話のポイント🌟》

✅ It’s been + 期間:(期間)経つ

It’s been almost a month. で「(最後に会ってから)もうすぐ1ヶ月になるよね?」文末に “hasn’t it?” という付加疑問文を付けることで、「〜だよね?」と相手に同意を求めたり、確認したりする柔らかい響きになります。

✅ How have you been?:元気にしてた?

久しぶりに会う人に「会ってない間、元気だった?」と聞く定番のフレーズです。文法的には【現在完了形の継続】を表します。

✅ converted:改宗した

宗教を変えることを指します。ユダヤ教などの伝統を重んじる結婚式の背景を説明するのに欠かせません。※宗教関連の話は非常に sensitive(デリケート)なので批判ではなく理解を示す姿勢が重要です。

✅ be not supposed to ~:〜してはいけないことになっている

してはいけないことの習慣やルールとしての決まりを表します。法律的な禁止よりも、伝統的、モラル的な場面で使われます。

✅ I would’ve been ~:(もし自分だったら)〜だっただろうな

【would have + 過去分詞】で仮定を表します。「実際には起きていないけれど、もし自分がその立場だったら」という想像を伝える際に使われます。

ユダヤ教の恋愛観といえば、Netflixの海外ドラマ『Nobody Wants This(邦題:こんなのみんなイヤ!)』が数ヶ月前にシーズン2がリリースされ、一気見したばかり👀✨

神様を信じない無神論者のポッドキャスター・ジョアンと、ユダヤ教のラビ(ユダヤ教の聖職者)・ノアが恋に落ちる大人のロマンティックコメディーです。

ユダヤ教のコミュニティでは、ラビが非ユダヤ人と結婚することは、自身のキャリアや信仰、そして家族の絆を根底から揺るがす大問題!

異なる世界に住むふたりが、お互いの価値観を尊重しながら「絶対にうまくいかない」と言われる恋にどう向き合っていくのかを描いた、現代版『ロミオとジュリエット』とも言える一作です。

日本は「多宗教文化」なのか、「無宗教文化」なのか、深掘りできる興味深いトピックですが、宗教の観点において世界的と比較すると非常に独特な文化であると言えます。

お寺と神社が隣り合わせにあったり(たまに社内にお寺があるときもある)、初詣はお寺に行くけど「仏教信者」ではない、とか。そもそも神道は宗教と言うのか?とか。

海外では宗教は非常に sensitive(神経質・デリケート)なトピックです。そこで他国の人と交流する際に大事なのが「他宗教に対する理解」です。

知識は持っておいて損はないし、自分の文化を説明する際にも役立ちます。

海外ドラマは他文化を学ぶのにとてもいい教材です✨気になる方はぜひ『Nobody Wants This』観てみてくださいね!

それでは今日も良い1日を🥳 Happy Friday 🎉

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