「大変急ではございますが、今週末日本に一時帰国します」というお話

Good afternoon! こんにちは☀️
今週末に急遽帰国することになり、バタバタとしております🌀

今回の帰国は、夫が日本へのスノボ旅行を誕生日プレゼントしたいと言ってくれていて、彼の仕事のスケジュールと寒波予報をにらめっこしていたら、2月に入ってしまったので、「おーい、もう2月だけど結局行くの?行かないの?」とプレッシャーをかけたら、「よし今週末にしよう!」となった始末です😅

👩🏻 So, it is February. Are we actually going back to Japan or not? – ねぇ、もう2月だけど、日本に帰るの?帰らないの? 

🧑🏼 I’m just waiting for the big snowstorm to show up. – ドカ雪が来るのを待ってるんだよね〜。

 👩🏻 I think we’ve just missed two of them in January. How much longer are you planning on waiting? If we’re not going, that’s totally fine. It is an expensive trip. But if we’re actually going, we should really start planning. If you wait for the perfect timing, you’ll keep missing. – ドカ雪寒波なら1月にちょうど2回ぐらい逃したと思うよ。あとどれくらい待つ気?行かないなら、それはそれで全然いいよ。高いし。でも、行くなら、そろそろちゃんと計画しないと。完璧なタイミングを待ってたら、ずっと逃し続けることになるよ。

🧑🏼 That is true. (Looking at the snow forecast) Okay, how about this weekend? Looks like there’ll be another one coming. – それもそうだね。(降雪予報を見ながら)よし、今週末はどう?また寒波が来そうだよ。 

👩🏻 THIS weekend!? Like in a few days!? You’re crazy… – 今週末!?あと数日後の今週末!?ほんとにもう…

《会話のポイント🌟》

✅ Are we actually going or not?:本当に行くの、行かないの?

相手の曖昧な態度をはっきりさせたいときの強い表現です。計画を詰めたいときに、決断を促すために使われます。actually を使って「本当に、本気で」というニュアンスを表現できます。

✅ show up:現れる、姿を出す

ここでは「(大寒波が)やってくる」というニュアンスで使われています。人に対して使うと「顔を出す」「参加、出席する」という意味になります。

✅ How much longer are you planning on waiting?:あとどれくらい待つつもり?

How much longer~? は「あとどれくらい?」という尺の長さを聞くフレーズ、planning on —ing は「〜する予定である」を表します。今回は少し呆れながら図星な指摘をしたつもり、です。笑

✅ wait for the perfect timing :完璧なタイミングを待つ

物事を先延ばしにするときによく使われる表現です。完璧なタイミングは待ってても訪れません。後から振り返ったときに「完璧なタイミングだった」と気づくものです。

✅ That is true.:その通りだね、確かに

相手の言い分が正しいと認めるときの相槌です。True. だけよりも少し重みがあり、「反論の余地がないな」というニュアンスが含まれます。

✅ How about ~?:〜はどう?

物事を提案をするときの定番フレーズです。What about ~? にも言い換えることができます。今回は「今週末はどう?」と、急すぎる提案の切り出しに使われています。

飽きないからいいのですが、もうちょっと計画性をもってほしい…笑

とはいえ、大好きな日本に大好きなスノボをしに連れて行ってくれるので文句はひとつもありません😇

むしろ感謝感激雨嵐です。

というわけで、帰ります!!!笑

それでは今日も良い1日を🥳 Have a good day! 

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