「街中が緑に染まる祝日!?“St. Patricks Day”とは」というお話

こんにちは!Emiです💐

今日、3月17日は St. Patricks Day (聖パトリックデー)です🍀

オーストラリアでは祝日ではないのですが、先週末は St. Patricks Day をお祝いするイベントが世界各地で開催されているのをInstagramでたくさん見かけました。

せっかくなので今日は  St. Patricks Day (聖パトリックデー)についてご紹介します!

🟢 St. Patricks Day とは?

アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日を祝う行事です。アイルランドでは祝日ですが、オーストラリアやアメリカなどでは祝日ではないので、3月17日前後の週末にイベントが開催されます。

アイルランドを象徴する「緑色」のものを身につけ、ケルト音楽の生演奏を楽しみながら、ギネスビールや緑色のビールを飲んでアイリッシュの文化を祝います🍻

🟢 なぜ「緑」?

アイルランドは別名「エメラルドの島」と呼ばれるほど緑豊かな国。アイルランドの国花でもある shamrock(三つ葉のクローバー)にちなんで、服やビールなど、街中鮮やかなグリーンに染まります。

アメリカのシカゴでは街を流れる川まで緑色になります!

🟢 St. Patricksってだれ?

実は、彼はもともとアイルランド人ですらなかったようです。

4世紀末頃、当時ローマ領だったイギリスで生まれますが、16歳の時にアイルランドの海賊に拉致され、アイルランドへ奴隷として連れて行かれ、6年間、羊飼いとして過酷な労働を強いられました。

なんとかアイルランドを脱出してイギリスに戻り、キリスト教の修行を積んだ彼ですが、ある日「アイルランドに戻って教えを広めなさい」という神の声を聞き、恐怖でもある思い出の地に戻り、三つ葉のクローバーとキリスト教の「三位一体(父と子と聖霊は一つ)」を結びつけてキリスト教を広めました。

3月17日は彼の命日です。

奴隷だった彼が聖人として世界中で祝われるようになるなんて、人生何が起こるか分かりませんね!

実は私が St. Patricks Day を初めて体験したのは日本でした😆

東京に住んでいた頃、友だちに誘われて、代々木公園で開催されていた St. Patricks Day を祝うお祭りに行き、緑色のビールを飲んだのを覚えています。

そして、アイルランドは、新婚旅行中に訪れた国の1つです。

車を借りて各地を巡りましたがまさに「エメラルドの島」という名前がぴったりなほど、とっても緑が綺麗でした🍀

どこに行っても美味しい黒ビールが飲めて、ケルト音楽の生演奏が楽しめる最高の国でした!

他の国の文化を知ると、会話も盛り上がります。

みなさんもぜひ機会があれば St. Patricks Day を体験してみてくださいね🥳

それでは今日も良い1日を!Have a good day💐

Emiの新婚旅行アルバム

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